[タイ] 霊僧ワン・サンコン師とブッダが開眼する“究極のプラクルアン”③
【堀大河】世界!不思議探訪記
いまだ世に知られていない「宝具」を求めて訪ねたあまたの国々。そこで見て、聞いて、体験した出来事をつづる、スピリチュアルな探訪記です。
ランカーイ・アン・サッディの秘密
ブッダが開眼したプラクルアン⁉
6月4日に掲載した「“ほほえみの国”のご利益アイテム②」で、「プラクルアン」のお話しをしました。タイで一番ポピュラーなスピリチュアル・アイテムのひとつです。
その功徳をはかるのにもっとも重要なのは「どこのお寺で何というお坊さんが」が開眼したのかという点だと書きました。
「ランカーイ・アン・サッディ」が“究極のプラクルアン”だといわれ古来、尊崇されるのはまず、この点にあります。
「ピーチー・アンチュー・ラーチャー・ヘン・マンコーン」(龍神増益会)は63年に一度しか営まれません。それもナーク・ラート(龍王)の出現を目の当たりにした霊僧しか導師(法会を主宰する僧侶)を勤められません。
じつはこの霊僧、100年に一度しか世に出ないといわれているのです。ナーク(龍神)とそれを統べるナーク・ラート(龍王)と一体になり、それに守護されることから、ブッダの再誕と信じられ、「プラ―ピクソ・チットゥウィヤーン」(霊僧)と呼ばれ、尊崇されるのです。
つまり、ランカーイ・アン・サッディは「ブッダが開眼したプラクルアン」といえるわけです。“究極のプラクルアン”と呼ばれて尊崇される理由のひとつがこれです。
ちなみに、ワン・サンコン師の住む僧院はすこぶるご利益のあるお寺として有名ですが、師との約束がありますので、名称は伏せておきます。
持つ人は「転輪聖王」になれる
そしてふたつ目はランカーイ・アン・サッディが「龍王本体」だということ。
プラクルアンは仏像や高僧像、ヒンドゥーの神々が刻まれているものが多いのですが、ナーク・ラートの姿を刻んでいるのはランカーイ・アン・サッディだけです。
ナークとナーク・ラートは瞑想中のブッダを風雨から護ったといわれます。その故事から、最高の護法善神(ごほうぜんじん)とされます。
そのため、ナークとナーク・ラートを擁する者は自身が世界を支配する聖なる大王「転輪聖王」(てんりんじょうおう)となり、あらゆる富貴を手にできると信じられているのです。
ランカーイ・アン・サッディを持つということはそれを実現させる龍王を擁することになるわけです。
そうしたことから、古来、ランカーイ・アン・サッディはあまたのひとびとに求められてきました。しかし、手にできたのは王侯・貴族など、身分の高いごくわずかな人々だけ。
ときにはこの“究極のプラクルアン”を巡って、血で血を洗う争いが起こったと史書には記されています。今回の授与のように、一般の人々に授与されるようになったのは、じつは63年前に営まれた前回の法会からなのです。
そんなランカーイ・アン・サッディ、いったいどんな奇跡をもたらすのか。次回は私の体験も含めて、お話しします。
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2025年10月03日




