[タイ] 霊僧ワン・サンコン師とブッダが開眼する“究極のプラクルアン”④
【堀大河】世界!不思議探訪記
いまだ世に知られていない「宝具」を求めて訪ねたあまたの国々。そこで見て、聞いて、体験した出来事をつづる、スピリチュアルな探訪記です。
ランカーイ・アン・サッディの奇跡
龍眼が開かれ出世した人の体験
プラクルアンの起こした奇跡が公表されることはありません。“神仏とかかわる個人情報”だからです。しかし、今回はランカーイ・アン・サッディの奇跡を特別にお話しします。帰国後に当事者から直接伺ったお話しと私の体験です。
ひとつはある日本人の体験です。ご本人のご厚意によりお話しします。
その方は総合病院に勤める30代の医療従事者です。4月ころから、仕事中に小さな違和感を覚えるようになったといいます。大きなトラブルにつながらなかったものの、「何かがずれているような感覚」が続いたそうです。
そのことを、タイの親友に相談すると、ランカーイ・アン・サッディの授与を勧められたといいます。
授与されてから数日後、不思議な出来事が起こったそうです。ある日、ふと点検を兼ねて備品庫を確認しに行くと、この世の者でない、不思議な「鳴き声」が聞こえたといいます。
以後、この声はその方が何かの違和感を覚えるたびに聞こえるようになりました。やがて、自身の中のある種の「感覚」が目覚めたことを確信したそうです。
それからというもの、通常ではありえないような機器の細部の故障などを見つけられるようになりました。しかも少し先の未来まで見えるようになったそうです。
ランカーイ・アン・サッディを授与されてから、職場の人たちや患者の方々から絶大な信頼を得るようなり、近いうち、昇進もするとのことでした。
ランカーイ・アン・サッディは各人の中に眠る「ダンマ・アッキ」(龍眼)を開くとされます。この方はその眼が開かれ、今世の富貴を手に入れることができたといえるでしょう。
自身の過ちに気が付き、事業が上向きに
そして私の体験です。
ランカーイ・アン・サッディを授与された翌日のことです。巨大な龍が現れ、私にこのような言葉を告げる夢を見ました。おそらく、現れたのはナーク・ラートです。
「キッパン・ヴァ―マヤ・パンディト・バヴァ」
まったく意味が分かりませんでしたが、メモを取り、すぐに調べてみました。すると、『ダンマパダ』というお経の一節だったことが分かったのです。
このお経は日本では『法句経』(ほっくきょう)と呼ばれ、お釈迦様の言葉に最も近いお経のひとつとされています。意味はこうでした。
「急いで努力せよ。賢くあれ」
じつは、私はある事業の売り上げが伸びずに悩んでいました。そんなときにナーク・ラートのお告げの意味を知り、はたと気が付いたのです。
私は売り上げが伸びない焦りのあまり、質より量を求めていました。それが間違いであることに気づいたのです。
なぜ、この事業を始めたのか、何がこの事業の目的だったのか。求めるべきは量ではなく、質でした。今の自分の間違いに気が付いた瞬間、ランカーイ・アン・サッディが音を立てて振るえたのです。
それからというもの、翌日から奇跡が起こりました。売り上げが急上昇し、その先の事業の未来まで見えるようになったのです。
私の中に眠っていたダンマ・アッキが開かれ、私自身が変えられたことで、運気の流れが変わったのです。
ワン・サンコン師とランカーイ・アン・サッディのお話しはこれで終わります。
まだまだ、世界!不思議紀行は続きます。
これからもお楽しみに。
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2025年10月10日





