世界!不思議探訪記

隕石と共鳴したワープ・コスモロフィ

こんにちは。堀大河です。

世間はクリスマス一色から一変して年末を迎える雰囲気で溢れています。

もう少しで2025年も終わりを迎えようとしています。

そんな中、公式LINEでもお伝えしたように、ちょっとした2つの事件がありました。

【1つ目】は、
今年に入り、地球に急接近した隕石が複数目撃されている事。近日(12月26日現在)にも隕石が地球に急接近するという事象が起きています。

【2つ目】は、
ここ数日、【ワープ・コスモロフィ】について、内容の似たお問い合わせを非常に多く頂いているという事。

この『2つ目のお問い合わせ』が何故、事件なのか。

なんとお問い合わせの内容の多くが、地球に隕石が近づいた日に、


『ワープ・コスモロフィが振動をした。勝手に動いたように見えた。』

『青く発光したように見えた。何かに反応しているようにみえた。』

というものでした。


シチュエーションは違えど、メディアの方々からの質問などを含めると同様の問い合わせが50件近く来た事がわかりました。

インターネット上の大手ニュースサイトによると、

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2025年10月30日

「2025 UC11」という直径1m弱の小惑星が地球のごく近くを移動し、最接近時には地表からわずか230kmの場所を通過しており、過去に地球に衝突した隕石を除けば、観測史上最も地球に接近した小惑星である事が認められている。

との事でした。

この小惑星が地球上を通過した2025年10月30日 国内外問わず、私の個人的な知人を含む、ワープ・コスモロフィ所持者からも多くの問い合わせを頂きました。

内容は冒頭にお伝えした通り。

問い合わせが1,2人ならまだしも、ここまで多くなると、さすがに看過できないのが正直な所です。

『ワープ・コスモロフィが勝手に動いたり、光を発する』

などという事があり得るのでしょうか。

この不思議な現象の真偽を確かめるべく、『ワープ・コスモロフィ』の発見者であり宇宙研究開発、鉱物の知見にも明るいリュウ氏に連絡をしてみました。

『私が持っているワープ・コスモロフィも隕石が通過した時に音を立てて微動した事がある。』

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ウォーレン・リュウ氏

まだ事の説明の途中に、遮るようにリュウ氏は言いました。

リュウ氏によれば、この現象は『量子もつれ』の一種ではないかといいます。

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『量子もつれ』とは、2つ以上の量子(粒子)が、どれほど離れていても、まるで運命共同体のように強く結びつき、一方を観測すると、もう一方の状態が瞬時に決定されるという、量子力学特有の不思議な現象のことです。


今回、地球の側を「通過」した隕石が、宇宙空間で上下運動を繰り返していたとしたら、それに反応したワープ・コスモロフィが隕石と同様にカタカタと微動を繰り返したのではないか。

広大な宇宙空間を時速、36,000km〜108,000kmという凄まじいスピードで飛翔している隕石には、それに相応しい、人智を超えた膨大なエネルギーが宿るとリュウ氏は言いました。

今回のワープ・コスモロフィの不思議なうごきが量子もつれによる微動だった場合、飛翔していた隕石の膨大なエネルギーもシンクロし、ワープ・コスモロフィに反映されていてもおかしくはないのではないか。

今後も数多くの隕石が地球の周辺を通過する事は明白です。

その度にワープ・コスモロフィが我々には気付けない程の微動でシンクロし、そのエネルギーも同様にシンクロしていた場合、ワープ・コスモロフィは膨大なエネルギーを得続け、更なる効果を発揮するのではないのでしょうか。

リュウ氏は地球と他の惑星の距離感が近づく日はそう遠くないと断言しています。

ここまでの説明は、あくまでリュウ氏の個人的見解であり、予測と仮説の域をでません。

しかし 可能性でいうと完全な否定はできないでしょう。

1つ忘れてはならない大切な事は、
リュウ氏はワープ・コスモロフィの力により 『予知能力』 を手に入れているという事です。
彼がその力を持ってしての発言だったのか、有識者としての発言であったのかは分かりませんが、ワープコスモロフィが『ただの隕石』ではないという事は間違いないでしょう。

2026年01月18日

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