世界!不思議探訪記

異星人がもたらした隕石「ワープ・コスモロフィ」④

前回に引き続き、ワープ・コスモロフィを実際に手にしたひとりの女性。
カリフォルニア在住のアンジェラさんの体験を、ご本人の言葉でご紹介します。

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ワープ・コスモロフィを手にした理由

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アンジェラさん(左)の写真

私は子供の頃から、宇宙やスピリチュアルな話が大好きです。
星座占いや数秘、月と心の親和関係、そういう話を聞くとワクワクしてしまうタイプで、家には宇宙に関する本やスピリチュアル系の本がずらっと並んでいます。

とはいえ、いわゆる「プロの霊能者」でもなければ、
ずっと視えていたわけでもありません。

自分では「少し感性が強い、フツウの女性」くらいに思っていました。

そんな私のところに、
ワープ・コスモロフィの話を持ち込んできたのは兄でした。

「直感が研ぎ澄まされるみたいだよ」

最初に聞いたときは、映画の見すぎじゃない? とさすがに笑いました。

でも兄は、冗談を言いながらもどこか真剣で、
「アンジェラなら面白がってくれると思って」と、
半ば押しつけるようにワープ・コスモロフィを渡してきたんです。

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ワープコスモロフィ

手に持ったこの小さな隕石に、意識の軌道を変えるような力がある。
そんな話は、スピリチュアル好きの私には正直たまりませんでした。

面白い実験くらいのつもりで持ってみようかなという、
軽い好奇心からワープ・コスモロフィを手にしました。

小さな“違和感”から始まった変化

手にしてから1ヶ月ほどは、とくに何も起きませんでした。

家で眺めてみたり、手のひらに乗せて瞑想してみたり、

宇宙とつながるイメージをしてみたり……それくらいです。

ところが、ある日ふと、
「ん?」と首を傾げたくなるような小さな変化に気づきました。

誰かからメッセージが届く直前に、なぜかその人の顔が頭に浮かぶようになったり、

信号が変わるタイミングを、ライトを見る前に感じてブレーキを踏んでいたり。

最初は偶然くらいに思っていました。

でも、その偶然が何度も続くうちに、これって本当に未来の気配なのじゃないかと胸の奥がそわそわするような感覚が残るようになったんです。

そう思い始めたころ、
私は親友のデイジーにワープ・コスモロフィの話をしました。

レストランでの実験

デイジーには「とうとうおかしくなっちゃったのね」と笑れました。

彼女はもともと現実派で、スピリチュアルな話は半分冷やかしで聞くタイプです。

でも、私自身もまだ半信半疑でした。

だからこそ、「じゃあ、試してみよう」と思ったんです。

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それは、デイジーと旅行で訪れていた街の、モロッコ料理店でのことでした。
その店には、写真付きのメニューがありませんでした。

私たちも初めて訪れる店で、料理の見た目はまったく想像がつかない。
もちろん、事前にネットでチェックしたりもしていません。

そこで私は、メモ帳の紙とペンを手に取りました。
これから出てくる料理の見た目を、先に描いてみると自分で言っておきながら、その瞬間は半分以上悪ノリでした。

ところが、描き始めてすぐに、妙な感覚に包まれたんです。

まだ見たことのないはずの料理の映像が、ふっと頭の中に流れ込んでくる。

積み重なった野菜の形。

クスクスがこんもり盛られた質感。

ソースが落ちる向きや、お皿の余白のとり方まで、

まるで「すでに一度見た風景」をなぞるみたいに、手が勝手に動いていました。

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実際にアンジェラさん描いた絵をスキャンした画像

描き終えたスケッチを見たデイジーは、大笑いしていました。

その数分後。

テーブルに運ばれてきた料理を見て、

今度はデイジーが固まりました。

皿の上に積み上がった野菜の形も、

盛り方も、

ソースの落ち方も――

私がナプキンに描いた絵と、ほとんど同じだったんです。

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実際に運ばれてきたモロッコ料理の写真

極めつけは、サービスで出されたパンでした。

観光で来ていると伝えた私たちに、店員さんが「Welcome」と笑いながらパンを出してくれたのですが、

描いた絵と違えど、私はそのパンまで、絵に描いていました。

デイジーは皿と絵を何度も見比べてから、

「本当に、見えてたの?」

と聞かれた時、私の中でも何かが腑に落ちました。

「あのとき頭に浮かんだ映像は、これから起こる未来そのものだったんだ」

自分の中でもそう認めざるを得ませんでした。

以上がアンジェラさんが体験した話となります。

取材を終えて

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彼女はあの日を境に、

未来が映る感覚は、日常のあちこちで顔を出すようになったと言います。

結果として

・無駄なことをしなくて済む

・やらなくていい心配が減る

・今、何に時間を注ぐべきかが、前よりもクリアに見えてくる

そんな変化が、じわじわと生活に広がっていったそうです。

未来は、案外、結末を先に教えてくれる

一番変わったのは、

もしかしたらデイジーかもしれませんとアンジェラさんは言います

あの日レストランで一緒にいた彼女は、

それ以来、私がワープ・コスモロフィに触れているとき、

からかうような言い方はしなくなりました。

最近では、今度の仕事、どっちを選ぶとよさそう?
と困り顔で聞いてくることもあります。

私たちにとってワープ・コスモロフィは、

「未来を完璧に言い当てる占い道具」ではありません。

むしろ

ほんの少し先の未来のを映し出してくれるような存在です。

それをどう活かすかは、あなた次第ですが、

ただひとつ言えるのは、

この隕石を手にしてから、

彼女は前よりもずっと穏やかな気持ちでいられるようになった、ということです。

宇宙やスピリチュアルな世界が好きな方なら、

きっとこの感覚に、共鳴していただけるのではないでしょうか。

未来はときどき、私たちに先に合図を送ってくれているのだと、
私は今、そう感じています。

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2025年12月14日

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